しっかりした避妊で妊娠対策

避妊と言うのは対策さえしっかりしていれば問題ないものです。

避妊方法と言うのはいくつかありますが、避妊には「メリット、デメリット」がありますので、自分に合っているものを選ぶと言うのも重要です。

避妊手術の費用

避妊と言うのは、手術によって行うものもありますが失敗率は「約0.1~0.5%」で、その手術費用は「約30万円」とされています。

安い避妊にはありませんが、手術の妊娠対策と言うのは安心感があるので費用に関係なく利用されている女性は多いものです。

まず、避妊手術においては女性の卵管や男性の精管を縛るのですが、これにより物理的に受精卵ができてしまう状態(精子の着床など)を作ってしまうわけです。

避妊効果は高いのですが、デメリットとして「手術後には戻せない」と言う点もありますので、術後のケアについて両者で良く考えてから避妊をするか検討しましょう。

ただ、この避妊手術は「メンテナンスの必要」がありませんので、初期費用しかかからない点がわかりやすくて良いですね。

子宮内避妊具を使用する

子宮内避妊具を利用して避妊するのも現代では可能なのですが、「約0.1~1%」ですので手術よりは安定はしていません。

ただ、子宮内避妊具を挿入(取り付け)するだけなので、費用は「約3~7万円」と安いのですが、このような避妊であっても器具が着床や排卵を防ぐので効果はあるのです。

避妊具は、「柄に銅が付加されている器具(銅付加子宮内避妊具)」が一般的です。

黄体ホルモン剤が付加されているものは別物で、コチラは「ホルモン付加子宮内避妊具」です。

挿入をしてしまえば、器具による避妊は「2~5年ごとに入れ替える」だけなのはメリットとなるのですが、毎日薬を服用しないでも良いのでソフトな避妊としても知られています。

ただ、経膣分娩をしたことがないと使いにくいという声もありますので、使ってみるまで避妊しやすいかは不透明な一面もありますし、もし不正出血が続いたりすると・・・稀に「子宮内感染」が起きるリスクもあったりします。